2025年3月25日火曜日

ありがとうございました

   昨日、令和6年度の修了式を終えることができました。昨年から始めた「校長先生の部屋」でしたが、たくさんの方に閲覧していただき、ありがとうございました。総合研究所の先生、千波中の齋田校長先生はもちろん、水戸四中の蓮沼校長先生もフォーローしてくださっていると聞き、嬉しかったです。学校の様子を、子どもたちの様子を伝えたい、文書やメールだけでは伝わらない、校長としての思いをお伝えしたいということで始めましたものです。学校にいらしてくださった保護者の方や地域の方とのおしゃべりから、私たちが知らないところのことを教えていただき、それにお応えすることもありました。コロナが収束し、学校が変わって行くに当たり、文字だけでは理解していただけないかと思うことも書かせていただきました。自分が担任をしていた大昔、スナップ写真を保護者の方にさしあげたら、「学校では、こんなに笑っているんですね。安心しました。」と言われました。保護者の方には、学校のことをわかっていただいているようで、そうではないのだと感じました。カメラを向けるとにこにこと笑ってくれる可愛い子どもたち、記事を書くのも楽しい時間でした。本日で、私がつづるブログは終了とさせていただきます。たくさんの元気をくれた子どもたち、私たち教職員を励まし続けてくださった保護者の方、学校を愛してくださった地域の方々、そして子どもたちのため懸命に働いてくれた先生方、本当にありがとうございました。皆さんのこれからも変わらないお幸せを願っております。




2025年3月11日火曜日

子どもたちの心づかい

  「今日の1時10分に卒業式の打ち合わせをしたいです。」と教務主任から言われました。間近になり、「子どもたちが迎えにきます。」と言った6年主任の様子が気になり、けげんに思って体育館に向かいました。体育館では、私がこの3月で退職するので、私の卒業式をと子どもたちと先生たちが会をもようしてくれました。この忙しい学年末に申し訳ないという気持ちと、ありがたいと思う気持ちで複雑でした。

呼びかけ。練習してくれたんですね。

飾り付け。6年生が中心になってくれたのかな。忙しいのにありがとう。

メダル。大切にします。

 退職は、おめでとうと言ってもらえました。全うできたことは、嬉しいことですが、やはり大好きな先生という仕事を辞するのは寂しいです。でも、大好きな子どもたちの中で大好きな先生という仕事を終えられるのは、やはりこの上ない幸せ者だと感じました。あと数日、子どもたちから、たくさんの優しさをいただき、たくさんの感謝を返していきたいです。









千波中学校卒業式

  昨日は、千波中学校の卒業式でした。コロナ禍で両校の校長の参列は控えていましたが、一小一中の連携も踏まえ、今年度から再開しました。私は、小学校での関わりがもてなかった学年でしたが、清々しさを感じる、やはり千波の子でした。来週は、本校も卒業式です。6年生の3年後の姿を思い浮かべながらの卒業式でした。今日は、1,2時間目に予行練習を行いました。いよいよです。



2025年3月4日火曜日

いつも誰かが

  今日は、先週とうって変わって、寒い日でした。「子どもは風の子」と、昔から言われます。今の子どもたちは外遊びをしないといいますが、千波小学校の子どもたちは休み時間が大好きです。今日も業間休みには体育小屋の前に渋滞の列が。ボールを使いたくて並んでいる子どもたちでした。小屋が開くと地面に線を引いて、クラスでドッジボールをしていました。バスケットゴール付近では、2年生が遊んでいました。子どもたちの傍らには、いつも誰か先生がいます。「大人は風の子?」ではないのに、子どもたちと遊んでくれる先生。ありがとうございます。子どもたちは幸せですね。














 6年生の学習では、今週からと、養護教諭の飛田先生と栄養教諭の森永先生が一緒に授業をしてくださっていました。「中学校生活を満喫しよう」というテーマでした。飛田先生からは、限られた時間の有効な、そして健康を踏まえた使い方を考えてほしいという話がありました。森永先生からは、成長期を踏まえ必要なエネルギーが増えること、それに伴い栄養バランスを整えてほしいという内容の指導がありました。これも、先週からお二人で放課後授業の内容を話し合っているのを見ています。こんなふうに思ってもらえて6年生、幸せですね。

 



















 

 子どもたちの傍らには、いつも誰か先生がいます。先生たちの想いの深さに感謝します。しかし、これは、やはり「そうしてあげたい」「やってあげよう」と思わせる、子どもたちの姿もあるのではないかと感じています。いつも、優しい言葉をくれたり、気遣ってくれたりする千波の子、ありがとうございます。

2025年2月28日金曜日

吹奏楽部 ふれあいコンサート

  本日、3月1日、吹奏楽部のふれあいコンサートが、水戸芸術館コンサートホールにて行われました。お天気もよく、たくさんの方に聴いていただけました。保護者の方だけでなく、千波中学校の吹奏楽部の生徒さんや顧問の先生、昨年度までの吹奏楽部顧問の飯島先生、外部講師の横須賀先生、本校の先生方と、お休みにも関わらずお運びいただき、ありがとうございました。今回のコンサートは、東関東大会出場校が芸術館より招待を受けてのものと聞きました。プロが演奏するステージに、子どもたちは緊張している様子でした。でも、こんな素敵なステージに立てることは、本当に幸せなことです。このコンサートをもって、6年生は引退です。後を引き継ぐ5年生、これまでの先輩の想いを受け、リーダーシップを発揮して頑張ってほしいと思います。部活動で大切にしてほしいことは、「結果」ではありません、努力する過程です。新たな伝統をつくっていってほしいと願っています。今日は、素敵な演奏をありがとうございました。

































2025年2月26日水曜日

素敵な作品

 








 第43回水戸市児童・生徒家庭科作品展に出品した作品が、空中廊下に展示してあります。6年生の平田さんの作品が、教育長賞を受賞しました。5年生は、初めてのミシンを使った作品で「ランチョンマット」を作りました。6年生は、同じく自分のためにトートバックをつくりました。フェルトやビーズ、刺繍糸を工夫して、一人一人が自分の世界を表現していました。他にも、かわいい犬のトートバックやたくさんの素敵な作品が飾られています。3月3日まで展示してあります。学校へいらした際には、どうぞご覧になってください。



卒業に向けて

  いよいよ学校は、卒業に向けての活動が始まりました。6年生は、卒業式の練習です。今朝は、学年で卒業証書のもらい方の練習をしていました。卒業式は、学校行事の中でも一番に気を遣うものです。6年間過ごした子どもたちのため、立派なものとなるようにしたいと思います。子どもたちもお式で身に付けなければならない、たくさんのことがあります。「礼の仕方」「歩き方」「証書のもらい方」と。一つ一つ真剣に教える先生たちの熱意が、回数を重ねるうちに伝わっていくものです。


















 3月6日(木)5校時には、6年生を送る会があります。1年生は「ツバメ」ダンスを披露するそうで、朝の会の際に練習していました。2年生は1校時に音楽室で「ぼよよん行進曲」の練習をしていました。


ありがとうございました

   昨日、令和6年度の修了式を終えることができました。昨年から始めた「校長先生の部屋」でしたが、たくさんの方に閲覧していただき、ありがとうございました。総合研究所の先生、千波中の齋田校長先生はもちろん、水戸四中の蓮沼校長先生もフォーローしてくださっていると聞き、嬉しかったです。...