2024年12月16日月曜日

保健厚生委員さん、ありがとう

  図工室の椅子が古くて、汚れていて大変でした。しかし、あの椅子は、なかなか高価なものでして、買い替えが遅れていました。そのことを相談しましたら、保健厚生委員会の皆さんがベルマークの集計金でと、ご提案をいただきました。30脚、購入させていただきました。10脚はPTA会費から、こちらも購入させていただきました。ありがとうございました。ご家庭で集めていただきました、ベルマークのお陰で、子供たちの学習環境を整えることができました。表彰用のお盆もベルマークより買っていただき、今年の卒業式は、演題もお盆もピカピカです。素晴らしい卒業式になります。ありがとうございました。



大好きなわかめご飯

  今日は、子供たちが大好きな「わかめご飯」でした。ふりかけの日も、子供たちはもりもり食べて残菜は少ないです。今は、給食も保護者の皆様の頃とは様変わりしています。私は好き嫌いが多く、担任の先生に残されて、休み時間もお皿とにらめっこしていました。今は、「よそられたものは残さないようにしましょう」という指導です。子供たちが、自分たちが苦手なものは「少なくしてください。」と、当番さんに頼んでいます。給食は、会食です。会話をしながら楽しく食べるものです。今日も、友達と机をくっつけて、おしゃべりしながら食べていました。



おやじの会懇親会

  14日、おやじの会の懇親会に参加してきました。運動会では大活躍のおやじの会。ぜひとも来年度も、参加をお願いしたいと思っております。来年は、玉入れにするか、お神輿運びにするか、検討します。大塚会長からは、いつも「学校のために」というお言葉があります。子供たちの歩く校門からのグリーンロードも、おやじの会のみなさんがペンキを塗ってくださったのです。普段、なかなか、お話するチャンスがないお父さん方とお話できたのは有意義な時間でした。「校長先生、この頃、横断歩道に立ってませんね。」とか、「校長先生の部屋、見てますよ。」など、よく学校のことを見てくださっていると改めて嬉しかったです。励みになります。ありがとうございました。

2024年12月12日木曜日

子どもたちの登下校から

 昨日、地域の方から校長先生と話がしたいと、次のようなご相談を受けました。

子どもたちの登下校のマナーが良くない。道路を広がって歩いていたり、周りも見ずに友達と追いかけっこをしていたりと、迷惑だし、とても危険です。

というものです。今回だけではないとのことでした。今日は、お昼の時間にリモートでこのことを伝えました。また、マナーや道路の規則についても話をしました。以前、さくら通りを自転車で走行する高校生のことで、危険だと保護者の方からもお話がありました。今、歩行者と自転車の事故はたくさん起きています。その被害は、時には取り返しのつかないこともあります。

私から子どもたちに話した大事なことは、2つです。

登下校のマナーとして

・道路は広がって歩かない。 ・道路でおいかけっこをしたり、走ったりしない。

本来、歩道は原則、自転車の走行許可はありません。しかし、さくら通りの歩道には、下のような標識がついています。これは、自転車の走行が可能だという標識です。また、道路には、黄色いポールが立っています。これも、歩行者と自転車を分けるものです。歩道は歩行者のものと思っていた子どもたちが多かったかと思います。改めて、正しい知識をもち、マナーを守る指導をしていきます。













子どもたちが被害者にならないために、子どもたちが加害者となってしまう人をつくらないために、大切なマナーです。ご家庭でも、ぜひ、話題にしていただけますとありがたいです。


2024年12月11日水曜日

今日は4年1組で

  昨日から始まった4年生の性教育は、今日は1組で実施しました。今日、参観したのは、後半の「心の成長」の場面でした。思春期を迎える体の具体的な変化を、飛田先生が説明してくれました。卵子や精子の数やその働きでは、驚きの声があがったり、「お母さんも言ってた。」と家庭での会話が垣間見れたり、今日も、子どもたちの素直な反応が見られました。体の変化について説明が始まると、「恥ずかしい。」という声ももれました。子どもたちの反応には、個人差を感じましたが、専門的な話をずばっと話す姿勢には、やはり、さすが保健の先生と思いました。















栄養教諭による家庭科授業

  今週から、6年生を対象に、栄養教諭の森永先生が家庭科の授業に入ります。内容は「1食分の献立」です。誰かのために1食分の献立を考えます。「妹は、ソーセージが好きだから。」「野菜をたくさんとって、家族には健康でいてほしいから。」と、家族の誰かを思い、立てる献立です。それを3学期の家庭科の調理実習で、それぞれがつくってみます。グループで1つの料理をつくるというのは一般的です。しかし、自分だけのオンリーワンの料理をつくるというのは、とても素晴らしいコンセプトですが、これは大変なことです。それができるのも、栄養教諭の先生の力と、実習する子どもたちの力だと思います。限られた鍋や器具を共有してつくるわけですから、これはすごいことです。3学期、学校でつくったら、ぜひとも、お家でもつくってほしいです。

























6年3組の子どもたちは、「写して、写して。」と、カメラを構えるとにこにこして大変でした。貴重な授業をお邪魔して、申し訳ありませんでした。

2024年12月10日火曜日

4年生の性教育

  2学期末の懇談会において、保護者の皆様からいただきましたご意見に、先日、文書にて回答をさせていただきました。ご意見の中には、性教育に関する質問もありました。本校では、養護教諭を中心に保健教育の中で、性教育を行っています。毎年、5年生を対象に性教育を行っています。今年は6月28日に、いはらき思春期協会より講師の先生をお招きして、お話を聞きました。また、養護教諭の飛田先生が保健学習を通して、4年生に性教育をしてくださっています。今日は、4年4組の子どもたちに、「第二次性徴」についてと「心の成長」についての授業をしてくださいました。子どもたちからは「思春期ってなあに。」「何で声変わりをするの。」というような、素直な質問が出ていました。明日から、1組、2組、3組と保健学習が行われます。保護者の方でも、お子さんへの声掛けに戸惑われた際には、担任はもちろんですが、専門的な知見からアドバイスできますので、どうぞ、養護教諭にもご相談ください。













6年生を送る会

 3月5日(木)に6年生を送る会を行いました。まず、各学年から発表がありました。可愛いダンス、歌や演奏のプレゼント、クイズをする学年もありました。次は、スペシャルゲストとして、茨城大使の安達勇人さんのコンサートがありました。6年生には「夢」をもつことの大切についてもお話がありまし...