2024年1月29日月曜日

国旗引継ぎ式

  本日、5校時前に5,6年生による国旗引継ぎ式が国旗掲揚台で行われました。国旗掲揚の仕事は大きな仕事ではないかもしれませんが、毎日、忘れないでやるということは、当たり前のようで大変なことです。そんな一つ一つの学校の仕事を6年生は、当たり前のようにやってきてくれました。子どもたちを後ろから見ていると、6年生の背中は既に中学生のようだと感じました。まさに旅立ちの時が近しです。今、5年生は、6年生の存在をとても大きく感じていることでしょう。6年生は、2日には千波中学校の説明会があります。感謝の集いもあります。いよいよ卒業に向けてです。













2024年1月25日木曜日

新入生保護者説明会のため

 

 本日、午後より来年度新入生保護者対象の入学説明会がありました。令和6年度の1年生の入学予定者は現時点で108名です。ここのところの冷え込みで保護者の皆様、午後とはいえ体育館は寒かったと思います。来週の30日には国旗引継ぎ式があります。これをもって学校の中心は、6年生から5年生に代替わりとなります。今朝は、新入生保護者説明会のため、5年生が会場の準備を行ってくれました。根本教務主任から、子供たちの丁寧な椅子並べの様子を聞きました。準備は、ちょボラ活動(ボランティア)だったようです。作業をついついクラスに割り当てて行ってしまいがちですが、こういった「子供たちを育てる気持ち」が大事なのだと改めて5年生の先生たちに教えられました。

 新1年生の皆さん、4月には待っていますよ。




1年生と遊ぼう!

  今日の5校時、B棟3階から賑やかな声が聞こえてきました。6年生が1年生を招いて、「1年生と遊ぼう会」を行っていました。朝の立哨で大量のペットボトルを持ってきていた子を見ました。「1年生と遊ぶためです。」と言っていたのは、このことだったのだとわかりました。前日には、6年生の代表の子供たちが「校長先生も遊びに来てください。」と誘いに来てくれました。またまた6年生の気遣いを感じましたが、それと同時に、こうした発信力は、これからを生きる子供たちにとっては必要な力だと思いました。

 6年生の準備は、大したものでした。113人の1年生をあきさせません。そして、1年生がボウリングでピンを倒すと、「いえぃ。」とみんなで歓声をあげて盛り上げ、丁寧に実験やあやとりを教える、そんな姿は大人のようでした。1年生に「あやとりできるの。」と声をかけると、「できるよ。6年生に教えてもらったもん。」と。6年生、立派な交流ができていましたよ。大成功です。こんな6年生が3月で卒業とは寂しいです。今日は1年生、たくさんお土産を持ち帰ると思います。























2024年1月23日火曜日

おにぎりの日

  今日の給食は、「おにぎり」でした。いつものようにお弁当箱に入ったご飯をビニル袋に入れ、それを握って、握ったご飯にのりをまくといった、低学年には、かなり難易度の高い食べ方でした。1年生の教室をのぞいてみると、みんな頑張っていました。「テニスボールのようなおにぎり」や「断念して海苔巻き状態のおにぎり」と、それぞれ工夫していました。でも、「美味しい。」という感想は共通していました。2月8日は防災訓練の日です。この日の給食はなく、昼食は各ご家庭で用意してください。その際には、お弁当ではなく、災害時を想定した食事ということで、全員「おにぎり」となります。近くなりましたらメール配信しますが、ご準備をお願いいたします。















2024年1月22日月曜日

ぜひ、ご覧ください

  先日、12月19日に本校の6年生を対象に実施しました『フジテレビのあなせん』の学習の様子が、フジテレビのホームページにアップされました。お二人のアナウンサーの方からの子供たちへの温かいコメントが嬉しいです。是非とも、ご覧ください。

 フジテレビホームページ → アナウンサー → あなせん → 活動レポート

で、ご覧になれます。

6年生、卒業までカウントダウン

 もうすぐ2月の声が聞かれるようになってしまいました。1年は早いですね。6年生もいよいよ卒業式が近くなっています。今日は、1組が調理実習をしていました。6年生の調理実習の内容に「加工品の調理」があります。6年生は教科担任制を実施しており、家庭科を担当している岡部先生の授業内容に感心しました。「家族のために」という想いがしっかり感じられる献立づくりから始まっています。子供たちは「誰のために」つくるのか、「その人は何が食べたいのか」と考えて献立を立てていました。「卵が好きなお父さんのために」「食が細い妹のために」「野菜が好きなお母さんのために」と、先生の想いをちゃんと理解している子供たちも素晴らしかったです。自宅でだしをとってきて「おでん」をつくるという子もいました。鰹節のいい香りがしました。

 また、ボードをもってチェックしている子がいて何をしているのかと思ったら、 実習は2人1組になって実施するとのこと。一人が調理をして、もう一人が評価をするといった相互評価も取り入れていました。調理する子も真剣ですが、チェックする子はボードを持って細かく作業を見ていました。学級全員が活動している授業でした。「校長先生も食べますか。」と、またまた気を遣ってくれる6年生。またまた癒されてしまいました。



















 
今日も、調理実習には栄養教諭の森永先生が授業に参加していました。電子レンジで加熱してから調理するなど、なかなか担任一人では対応できない一人一人への支援をしてくれていました。子供たちには、自分たちができることは、こういった陰ながら支えてくれる人がいるということを当たり前でなく、知っていてほしいと常々思っています。

2024年1月18日木曜日

千波小学校賞の表彰

  千波小では、「チョボラ活動(ちょこっとボランティア)」をしています。高学年は始業前に落葉掃きをしたり、中学年や低学年はクラスの靴箱や廊下の掃除をしたりしています。低学年は、「先生に褒めてもらいたい」という想いで行っていると思います。でも、良いことをして褒めてもらうという経験が、その先に繋がっていくものだと考えています。今日の表彰は、「真のボランティア精神」をもった子供たちの行いを担任や友達が推薦した表彰です。誰に褒められなくても、気づかれなくても善行を行うという尊いことができていました。元旦の石川県地震のニュースを見るたびに、困っている人や大変な人を見過ごさない、そんな気持ちをもった子供たちを育んでいきたいと感じています。でも、子供たちの成長・変容は、すごいです。ぐっと変わる、ぐんと良くなる子供たちの姿を見るたびに、「子供っていいなあ。」と思っています。



6年生を送る会

 3月5日(木)に6年生を送る会を行いました。まず、各学年から発表がありました。可愛いダンス、歌や演奏のプレゼント、クイズをする学年もありました。次は、スペシャルゲストとして、茨城大使の安達勇人さんのコンサートがありました。6年生には「夢」をもつことの大切についてもお話がありまし...