3月5日(木)に6年生を送る会を行いました。まず、各学年から発表がありました。可愛いダンス、歌や演奏のプレゼント、クイズをする学年もありました。次は、スペシャルゲストとして、茨城大使の安達勇人さんのコンサートがありました。6年生には「夢」をもつことの大切についてもお話がありました。校長の話は、卒業生、在校生、安達さんへの感謝の言葉と次のような話をしました。「竹」のこの部分を知っていますか?そうです「節」です。卒業式は、人生の「節目」です。この「節」があるから、「竹」は丈夫になっていくのです。2週間後の卒業式は、ぜひ素晴らしい「節目」にしたいです。
2026年3月4日水曜日
2026年2月26日木曜日
6年生の感謝の集いに参加して
2月20日(金)に6年生による感謝の集いがありました。いよいよ卒業する1ヶ月前となったので、保護者への感謝を表す集会でした。内容は、まず6年生によるリコーダーによる演奏や歌のプレゼント、次に保護者へのお手紙プレゼント、最後にジャンケンゲーム等をしました。普段は言えない、「ありがとう」をたくさん伝えることができた集会でした。
校長の話は次の通りです。
1 「卒業」の「卒」は「洋服をかさねることで、終わりという意味、「業」は「ごうと読み、知識や技能」のことだということ。ただし、今の時代はこれは、少し違うと思う。なぜなら、今の時代は、先が読めない時代で、学ぶことに終わりはないと思うからだと伝えました。
2 「卒業」を英語で「graduation」と言います。この言葉の意味は、「出発」です。これからの時代に適しているのは、こちらで、卒業式をすばらしい「出発式」にしたいと伝えました。
2026年1月27日火曜日
台湾の南新小学校との交流
令和8年5月19日に台湾の南新小学校の5年生21名が千波小学校を訪問することになりました。そこで、それまでにお互いで英語で交流会を計画しました。今回は4年1組との交流です。2,3,4組は3月を予定しています。(台湾は2月は春節休みのため)21名は、音楽の専門クラスだそうなので、相互に音楽の演奏や英語での自己紹介楽しい時間を過ごすことができました。英語をなぜ学ぶといいのか体験できることを祈っています。
2025年12月21日日曜日
冬休み前集会
12月24日(火)に冬休み前集会を行いました。今年度は、2学期制になったため、終業式ではありません。校長からは次のような話をしました。
1 夏休みから12月までのベスト10
2 おせち料理クイズ
3 冬休みのお願い
1については、子ども達の活動を写真を見ながら振り返りました。特に素晴らしかったこととして、次の10点について理由とともにお話しました。
①異学年交流(NSL、おもちゃランド:1・2年生)
②地域探索(町探検:2年生、消防署見学:3年生)
③遠足・宿泊学習(ほとんどの児童が参加できました)
④持久走アップデイ(記録会だけでなく、継続して体力向上に努めました)
⑤吹奏楽コンサート(東関東大会へ出場)
⑥陸上記録会・壮行会(大会当日に参加できなかった6年生には、学校で記録をとりました。)
⑦愛さつ運動(愛さつ委員会とボランティアの児童で毎週月・金曜日に元気に挨拶できました)
⑧〇〇集会(いじめフォーラム、読書、保健、あいさつ等を各委員会が行いました。)
⑨ボランティア活動(校内の花壇や落ち葉清掃等たくさんの児童が参加しました)
⑩整理整頓(靴箱の整理を特に注意して、整頓に心がけました)
他にもNSL(ニュー センバ リーダー)や委員会がとても積極的に活動できました。
2025年12月8日月曜日
新年度に向けて
12月になりました。5日(金)には、千波中学校の新入生説明会があり、6年生は参加しました。また、6年生のクラスでは、卒業文集づくりに向けて分担や作成を始めました。23日は、冬休み前集会があります。(今年から2学期なので、終業式ではありません。)8月から12月までの振り返りと新年度に向けて大切なこと「問い」についてお話したいと思います。
2025年11月25日火曜日
様々な行事を通して
10月、11月には様々な行事がありました。遠足(5年生は宿泊学習)、校外学習、陸上記録会(6年生のみ)、親子学習、教育実習、持久走アップデイ等です。ご協力ありがとうございました。今年度から新しくなった行事に、異学年交流(1・6年生、2・5年生、3・4年生)、昼休みに体育館開放(各クラス交代)です。これは、各クラス代表で組織されたNSL(New Senba Leaders)が、企画した活動です。千波小には、異学年で遊ぶ体験が少ない、暑いや雨が多く、外で遊べる機会が少ない課題をどうしたらよいかをNSLで考えた、新しい活動を考えました。インフルエンザ等が流行し、途中で計画通りにいかないこともありましたが、今週の活動で、後期のメンバーと引き継ぎになります。計画、運営ご苦労さまでした。また後期のNSLで様々な企画を考えてください。
PS 写真がうまくアップロードできません。毎日のブログをご覧ください。
2025年10月15日水曜日
後期始業式
10月14日(火)に後期の始業式を行いました。まず、吹奏楽の演奏をききました。それから、2,5年生が後期に頑張りたいことの発表がありました。私が話したことは次の2つです。
1 「勉強(study)」と「学習(learn)」の違いについて
中国の北京日本人学校に3年間勤務したときに、漢字に興味をもちました。漢字の意味を調べると、、、「学ぶ」には、「勉強」と「学習」があると思います。
「勉強」はただ苦しいことをやり通すこと *中国では、学び意味はありません。
「学習」の「學」は、子どもたちが意見を出し合うこと 「習」は白い子どもが羽ばたくこと
2 「きく」ことの大切さについて
きくには、「訊く(ask)」「聞く(hear)」「聴く(listen)」があります。「学習」をするためには、それぞれ「きく」が必要です。
後学期は、「学ぶ」「きく」ことを意識して生活しましょうと伝えました。
千波地区市民運動会
10月12日(日)に千波中学校で、千波地区市民運動会を行いました。本校の児童は約120名参加しました。また、本校の吹奏楽部が中学校と合同で出場しました。改めて感じたことは、地域とのつながりは大切だということ、スポーツは大切だということです。来賓の挨拶でも話しましたが、「科学的根拠の子育て」という本の結論は、スポーツをなるべく若いうちにさせることだそうです。理由は、スポーツをする子は、非認知能力(がまんする力)、まとめる力(リーダー性)が高まり、大人になると高給とりになっているそうです。ぜひお読みください。
前学期終業式
今年度から2学期制となり、本日(10月10日)が前学期の終業式となります。 インフルエンザが流行しているため、オンラインで行いました。子ども達にお話したことは、次の4つの振り返りです。とてもよくできた人は両手を、できた人は片手を挙げてもらいました。
1 朝の会に一番大きな声であいさつをする。
→たくさんの友達をつくることができます。本校の愛さつ委員会は、日本一のあいさつができる学校を目指して活動しています。
2 授業の始めと終わりに、起立して、礼をする。
→「一生懸命」でなく「一所懸命」をするためのスイッチをオン、オフにしてほしい。
3 下足箱の靴のかかとが揃っている。
→履物の乱れは、心の乱れです。誰かとトラブルがあると、かかとは揃いません。
4 授業中、誰かが発表するときは、動きをやめて話をきく。
→「論語」で孔子の弟子は、「孫民(賢い人)」とそうでない人は何が違うかを質問します。孔子の答えは、「孫民」は、だれからの話もよく聞く人、そうでない人は、「孫民」の話も聞かない人だと答えました。
これらの4つは、水戸市が進めている八策のうちの4つです。(残りの4つは、教員が守るべきものです。)できなかったところは、後期に張っていきましょうと伝えました。
2025年5月29日木曜日
運動会
5月24日(土)に運動会を実施しました。驚いたことがあったので紹介します。
①おやじの会の方が25名程度参加してくれました。朝の交通整理、テントの準備や片付け、4年生種目の綱引きで勝った白組との対決等もしました。
②保護者や祖父母、地域の方々がおよそ2千名来校しました。6年生の祖父母の方は、孫の活躍を初めて見ることができたと喜んでくれました。(コロナ禍で見られず)
③このように多くの参加があったにも関わらず、近隣からの苦情の連絡がまったくありませんでした。小学校に対する地域の方々の愛を強く感じました。
ありがとうございました。
2025年4月29日火曜日
PTA総会
4月19日(土)に授業参観、PTA総会等を行いました。多くの保護者の方に来校していただきありがとうございました。総会では、次のことをお話しました。
1 2学期制について
今年度から市内小中学校は、2学期制になりました。本校の学校年間行事予定表と各学年の単元計画表を配りました。いつごろどんな行事があり、子ども達は何を学んでいるかぜひご確認ください。
2 本校の課題について
駐車場と引き渡し訓練ができていないことです。授業参観時に、保護者の車が公園に停まっており困っているとの連絡が地域の方からありました。 震度5以上や台風、雷がなっているときは児童は帰しません。引き渡しになります。ご協力をお願いします。
3 PTAについて
pはペアレント(保護者)、Tはティーチャー(教職員)、問題はAです。Aは次の3つが重要だと考えています。
①アソシエーションのAです。学校、保護者、地域の連携です。
②あんぜんのAです。子ども達のケガや事故をなくすことが重要です。
③あそびのAです。保護者や子ども達がいかに遊べるか、楽しくできるかが大切です。
今年度もどうぞよろしくお願いします。
2025年4月8日火曜日
始業式式辞
令和7年度がスタートしました。始業式でお話したことを紹介します。まず、お願いしたことは、「素晴らしいクラス」を作ってほしいということです。どんなに一人で頑張っても素晴らしいクラスはできません。みんなと担任の先生で協力してつくってほしいと話ました。ただし、「素晴らしいクラス」は、何をどうするかあいまいです。そこで、水戸市にある「規律と協働を高める八策」を紹介しました。1〜4は、児童のみなさんに、5〜8は先生方に挑戦してほしい旨を伝えました。八策は次の通りです。
1 朝の会に一番大きな声であいさつする 規律ある生活のスタートに気持ちを新たにします。
2 授業の始めと終わりに起立して、頭を下げた礼をする 体を使って気持ちを切り替えます
3 下足箱の靴のかかとをそろえる 心の乱れを揃えて整頓します
4 誰かが話しをするときは、動きをやめて話を聴く 聞くではなく聴くです
5 週に一度学年会を開き、次週の重点事項を確かめる 若手の教員と情報を共有します
6 毎月、他の学級や他教科の授業をみる 授業力向上のためには必要です
7 授業開始・終了の定められた時刻を守る 時刻を守り、メリハリのある生活します
8 家庭学習ノートを毎日する 何をどう学習しているか確認します
2025年3月25日火曜日
ありがとうございました
昨日、令和6年度の修了式を終えることができました。昨年から始めた「校長先生の部屋」でしたが、たくさんの方に閲覧していただき、ありがとうございました。総合研究所の先生、千波中の齋田校長先生はもちろん、水戸四中の蓮沼校長先生もフォーローしてくださっていると聞き、嬉しかったです。学校の様子を、子どもたちの様子を伝えたい、文書やメールだけでは伝わらない、校長としての思いをお伝えしたいということで始めましたものです。学校にいらしてくださった保護者の方や地域の方とのおしゃべりから、私たちが知らないところのことを教えていただき、それにお応えすることもありました。コロナが収束し、学校が変わって行くに当たり、文字だけでは理解していただけないかと思うことも書かせていただきました。自分が担任をしていた大昔、スナップ写真を保護者の方にさしあげたら、「学校では、こんなに笑っているんですね。安心しました。」と言われました。保護者の方には、学校のことをわかっていただいているようで、そうではないのだと感じました。カメラを向けるとにこにこと笑ってくれる可愛い子どもたち、記事を書くのも楽しい時間でした。本日で、私がつづるブログは終了とさせていただきます。たくさんの元気をくれた子どもたち、私たち教職員を励まし続けてくださった保護者の方、学校を愛してくださった地域の方々、そして子どもたちのため懸命に働いてくれた先生方、本当にありがとうございました。皆さんのこれからも変わらないお幸せを願っております。
2025年3月11日火曜日
子どもたちの心づかい
「今日の1時10分に卒業式の打ち合わせをしたいです。」と教務主任から言われました。間近になり、「子どもたちが迎えにきます。」と言った6年主任の様子が気になり、けげんに思って体育館に向かいました。体育館では、私がこの3月で退職するので、私の卒業式をと子どもたちと先生たちが会をもようしてくれました。この忙しい学年末に申し訳ないという気持ちと、ありがたいと思う気持ちで複雑でした。
呼びかけ。練習してくれたんですね。
飾り付け。6年生が中心になってくれたのかな。忙しいのにありがとう。
メダル。大切にします。
退職は、おめでとうと言ってもらえました。全うできたことは、嬉しいことですが、やはり大好きな先生という仕事を辞するのは寂しいです。でも、大好きな子どもたちの中で大好きな先生という仕事を終えられるのは、やはりこの上ない幸せ者だと感じました。あと数日、子どもたちから、たくさんの優しさをいただき、たくさんの感謝を返していきたいです。
千波中学校卒業式
昨日は、千波中学校の卒業式でした。コロナ禍で両校の校長の参列は控えていましたが、一小一中の連携も踏まえ、今年度から再開しました。私は、小学校での関わりがもてなかった学年でしたが、清々しさを感じる、やはり千波の子でした。来週は、本校も卒業式です。6年生の3年後の姿を思い浮かべながらの卒業式でした。今日は、1,2時間目に予行練習を行いました。いよいよです。
2025年3月4日火曜日
いつも誰かが
今日は、先週とうって変わって、寒い日でした。「子どもは風の子」と、昔から言われます。今の子どもたちは外遊びをしないといいますが、千波小学校の子どもたちは休み時間が大好きです。今日も業間休みには体育小屋の前に渋滞の列が。ボールを使いたくて並んでいる子どもたちでした。小屋が開くと地面に線を引いて、クラスでドッジボールをしていました。バスケットゴール付近では、2年生が遊んでいました。子どもたちの傍らには、いつも誰か先生がいます。「大人は風の子?」ではないのに、子どもたちと遊んでくれる先生。ありがとうございます。子どもたちは幸せですね。
6年生の学習では、今週からと、養護教諭の飛田先生と栄養教諭の森永先生が一緒に授業をしてくださっていました。「中学校生活を満喫しよう」というテーマでした。飛田先生からは、限られた時間の有効な、そして健康を踏まえた使い方を考えてほしいという話がありました。森永先生からは、成長期を踏まえ必要なエネルギーが増えること、それに伴い栄養バランスを整えてほしいという内容の指導がありました。これも、先週からお二人で放課後授業の内容を話し合っているのを見ています。こんなふうに思ってもらえて6年生、幸せですね。
子どもたちの傍らには、いつも誰か先生がいます。先生たちの想いの深さに感謝します。しかし、これは、やはり「そうしてあげたい」「やってあげよう」と思わせる、子どもたちの姿もあるのではないかと感じています。いつも、優しい言葉をくれたり、気遣ってくれたりする千波の子、ありがとうございます。
2025年2月28日金曜日
吹奏楽部 ふれあいコンサート
本日、3月1日、吹奏楽部のふれあいコンサートが、水戸芸術館コンサートホールにて行われました。お天気もよく、たくさんの方に聴いていただけました。保護者の方だけでなく、千波中学校の吹奏楽部の生徒さんや顧問の先生、昨年度までの吹奏楽部顧問の飯島先生、外部講師の横須賀先生、本校の先生方と、お休みにも関わらずお運びいただき、ありがとうございました。今回のコンサートは、東関東大会出場校が芸術館より招待を受けてのものと聞きました。プロが演奏するステージに、子どもたちは緊張している様子でした。でも、こんな素敵なステージに立てることは、本当に幸せなことです。このコンサートをもって、6年生は引退です。後を引き継ぐ5年生、これまでの先輩の想いを受け、リーダーシップを発揮して頑張ってほしいと思います。部活動で大切にしてほしいことは、「結果」ではありません、努力する過程です。新たな伝統をつくっていってほしいと願っています。今日は、素敵な演奏をありがとうございました。
2025年2月26日水曜日
素敵な作品
第43回水戸市児童・生徒家庭科作品展に出品した作品が、空中廊下に展示してあります。6年生の平田さんの作品が、教育長賞を受賞しました。5年生は、初めてのミシンを使った作品で「ランチョンマット」を作りました。6年生は、同じく自分のためにトートバックをつくりました。フェルトやビーズ、刺繍糸を工夫して、一人一人が自分の世界を表現していました。他にも、かわいい犬のトートバックやたくさんの素敵な作品が飾られています。3月3日まで展示してあります。学校へいらした際には、どうぞご覧になってください。
卒業に向けて
いよいよ学校は、卒業に向けての活動が始まりました。6年生は、卒業式の練習です。今朝は、学年で卒業証書のもらい方の練習をしていました。卒業式は、学校行事の中でも一番に気を遣うものです。6年間過ごした子どもたちのため、立派なものとなるようにしたいと思います。子どもたちもお式で身に付けなければならない、たくさんのことがあります。「礼の仕方」「歩き方」「証書のもらい方」と。一つ一つ真剣に教える先生たちの熱意が、回数を重ねるうちに伝わっていくものです。
3月6日(木)5校時には、6年生を送る会があります。1年生は「ツバメ」ダンスを披露するそうで、朝の会の際に練習していました。2年生は1校時に音楽室で「ぼよよん行進曲」の練習をしていました。
2025年2月21日金曜日
小中一貫あいさつ運動
今朝は、本年度最後の小中一貫あいさつ運動の日でした。千波中学校からも1,2年生が参加してくれました。地域の方も駆けつけてくださり、最後のあいさつ運動は大変にぎやかでした。何よりうれしかったのは、マナーアップ委員の子どもたちの他にも、たくさんのボランティアの子どもたちが、ランドセルを教室に置いたら、駆けつけて参加してくれたことです。本日のあいさつ運動参加人数は、207人でした。これは、日々、マナーアップ委員の子どもたちを動かし、活躍の場をつくってくれた生徒指導の長尾先生の力が大きかったと思います。特別活動担当の赤津先生も、寒い中、協力している姿がありました。今日は、担任の先生たちもたくさん、あいさつ運動に参加してくれました。良いことが広がっていくのは、見ていて、とても気持ちの良いものです。これが千波小学校の伝統として根付いてくれたらと願うばかりです。参加してくれた、皆さん、ありがとうございました。
6年生を送る会
3月5日(木)に6年生を送る会を行いました。まず、各学年から発表がありました。可愛いダンス、歌や演奏のプレゼント、クイズをする学年もありました。次は、スペシャルゲストとして、茨城大使の安達勇人さんのコンサートがありました。6年生には「夢」をもつことの大切についてもお話がありまし...
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5年2組にNHKの取材が入りました。指揮者の小澤征爾さんがお亡くなりになって1年経つので、その特番の取材だとうかがいました。小澤さんは、水戸市の小学5年生を対象に、ずっと芸術館で生のオーケストラ演奏を聴かせてくださっていました。「世界の小澤」と言われる著名な指揮者の方の演奏を...
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昨日は、千波中学校の卒業式でした。コロナ禍で両校の校長の参列は控えていましたが、一小一中の連携も踏まえ、今年度から再開しました。私は、小学校での関わりがもてなかった学年でしたが、清々しさを感じる、やはり千波の子でした。来週は、本校も卒業式です。6年生の3年後の姿を思い浮かべな...
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本日、水戸市教育委員会より保護者の皆様に「ラーケーション」の周知をするようにと指示がありました。学校ホームページにアイコンで「ラーケーション~みとっ子の日~」とありますので、ご覧ください。 ラーケーションとは、「ラーニング」と「バケーション」を合わせた造語です。これからの社...