今日は、水戸市総合教育研究所のICT支援員さんが3名、1年生の夏休みの宿題に備えてサポートにきてくださいました。内容は、学研ニューコースの使い方です。ログイン作業は、全て支援員さんたちが行ってくださっています。タブレットを起動させれば、QRコードを読み取るだけで入れます。子供たちは、先生の指示に従って、国語と算数の問題を解いていました。算数では、100点をとって喜ぶ子がたくさんいました。画面に今日は、指でタッチしていたので、なかなか反応しなくて困る場面もありましたが、操作は理解が早く、「終わりました。」という子が多かったです。夏休みには、他の学年もタブレットを使った宿題の範囲等の指示が担任からありますので、よろしくお願いいたします。
2024年6月28日金曜日
2024年6月25日火曜日
逆川緑地探検は延期です
今日は、1年生が逆川緑地に探検に行く予定でした。しかし未明からの強い雨のため、延期としました。残念だったでしょう。1年生の様子を2時間目に見てきました。1組は、国語の「大きなかぶ」の音読をグループで練習していました。おじいさんやおばあさんの役を決めて、動作化もしていました。2組は、生活科の学校探検のプリントを生活科ブックに貼る作業をしていました。横に貼るのか、のりもきれいにしわにならないように塗っていました。先生の話を真剣に聞きながら行っていました。時間はかかりますが、大事なことです。3組は、図工ではさみを使う練習でした。「相手に渡すときは」という、これも大事な指導が担任からされていました。1年生は、全てが基礎です。しっかり話を聞いて身に付けられるように、担任も心して教えていました。
熱中症対策にため、水分補給の時間を確保しています。放送がなくても子供たちが動けるように考えてほしいという話をしたら、生徒指導主事が「さんぽ」の曲を流してくれました。子供たちは、「水だ、水だ。」と、自分の水筒に向かって、ぐいぐいと水分補給をしていました。
2024年6月19日水曜日
6月は学習に力を
運動会も終わり、6月は、しっかりと学習に向かう時期です。昨日、1年生が学校探検で「校長先生は、どうして学校の中を歩いているのですか。」と質問されました。子供たちの様子を見たいからです。3階を歩いていたら、6年生が静かに自主学習をしていました。「やる気に燃えてますね。」と声をかけました。中学校に向け、しっかりと学習に向かう姿勢、大事です。
5年生の取組み
今日、5年生の代表児童が学年主任の小野瀬先生と一緒に校長室をおとずれてくれました。5年生でチョボラ活動をしたいので、応援してくださいというお願いでした。どんな内容かタブレットを使ってプレゼンをしてくれました。「地域の方に向けたチョボラ活動」でした。子供たちの思いは「学校を良くしたい」「地域の人に学校を知ってもらいたい」ということでした。話してくれた中で、「自分たちで行動することで、自分たちも輝くことができる」という子供たちの言葉が、心に残りました。ボランティは続けることが大事です。自分たちのできることを誠実に行ってほしいと願います。5年生に、さらに期待します。
体育館での体育授業
今日も暑かったです。熱中症指数も昼休みは29と高かったですが、運動場は風があるため、比較的過ごしやすいです。夏、注意が必要なのが体育館です。室内で安全なように感じますが、意外と指数が高く注意が必要なのが体育館とアスファルト部分です。体育館には備え付けの計測器がありますが、担任がチェッカーで確認して実施しています。大型ファンを回し、水分補給も適宜とりながら行っています。
5時間目は、5年3組の体育でした。子供たちは元気です。暑くても、大きな声を出してボールを追いかけていました。普段、バスケットボールのように大きくて重いボールには慣れていない子供たちでしたが、バスケットボールの得意な関先生が一生懸命にバスやドリブルのコツを教えていました。先生のアドバイスお陰で、ボールを押しながらスムーズにドリブルで進むことがなり、上手になっていきました。ゲームが早くしたいですね。
2024年6月17日月曜日
成人教育委員会文化講座
本日、成人教育委員会文化講座として、「筋トレ×ピラティスによる骨格ボディメイク」講座が体育館で行われました。参加者多数で30人を超える保護者の方の参加をいただきました。講師は、茨城町にお住まいの小野佑輔先生、小野由希先生をお迎えしました。「普段、なかなか運動をする機会がないため、参加した。」という保護者の方が多かったように思います。今回、企画された成人教育の委員長さんからは、「例年ものづくりの講座が続いたので、運動系の講座を試みてみました。講座を通して保護者の方々が話をしながら繋がるような場としたかったのです。」というお話を伺いました。私自身、講座後に保護者の方からお声がけいただき、お話できました機会は、とてもありがたかったです。お忙しい中、いろいろ考え、ご準備くださった委員さん方、お世話になりました。
2024年6月16日日曜日
調理実習
今日は、6年生が家庭科の調理実習でした。メニューは「スクランブルエッグ」と「野菜炒め」でした。家庭科室からは、野菜を炒める香ばしい香りがしました。毎回、調理実習には、栄養教諭の森永先生がサポートに入ってくれています。6年生の先生との協力体制はバッチリでした。みんな上手に野菜を切り、火も扱っています。家庭科で一番大事にしたいことは、学んだことを生活に活かせる力です。今日のメニューをぜひとも自分の家族にふるまってほしいです。
2024年6月13日木曜日
厳重注意
今日は、今年一番の暑さと言われていました。梅雨前なのに、この暑さ。廊下も室外機の熱風で暑かったです。茨城県は熱中症警戒アラートが厳重注意になりました。運動場は風があったので、時折、涼しいと感じることもありました。2年生は、学区探検を予定していましたが、この暑さですので子供たちの体調を考慮して延期としました。休み時間も、暑かろうに子供たちは嬉しそうに元気いっぱい遊んでいました。カメラを向けると「撮って。」と、無邪気に笑ってくれます。暑い中、癒されました。ありがとう。
2024年6月12日水曜日
暑さが厳しくなってきました
蒸し暑い日が続くようになりました。熱中症指数も高くなってきて、低学年の子供たちは、体育や休み時間の後は、顔が赤く「大丈夫。」と声をかけることが多くなりました。学校では熱中症警戒アラートや暑さ指数31を目安に子供たちの活動を見ております。天気の良い日のアスファルト部分は、昨日も暑さ指数は30でした。これからは、子供たちを守るための暑さ対策も必要です。4月より『熱中症警戒アラート』の上の『熱中症特別警戒アラート』というものが環境省より示されました。熱中症警戒アラートは指数33ですが、熱中症特別警戒アラートは35となっています。茨城県ではまだ県内観測地14全てが35を超えたことはないそうですが、既に35を数回超える日を経験した他県があるそうです。ここ数年の暑さは災害級です。熱中症を子供たち自身が防ぐ手立てとして大きいものは、水分補給です。しかし、水筒の用意がない子や水分補給が足りない子もいます。暑い日は、生徒指導主事が「水分をとってから遊びましょう。」と放送を入れていますが、ご自宅でも、水筒の残量など、気にかけてくださいますようお願いいたします。
今日は、1年生が生活科でアサガオに支柱を立てていました。大きくなり、ツルがのびてきたようです。重い植木鉢を運び、世話をする姿を見て、アサガオの生長と1年生の成長を感じました。今度は、何色の花が咲くか楽しみですね。また頑張ってお世話しましょうね。
2024年6月11日火曜日
50周年記念事業
昨日は夕方から、50周年記念事業の実行委員会があります。式典は10月26日、午前中を予定しています。先週の金曜日には、全校集合写真を撮影しました。その後、各クラスのクラス写真撮影をしました。後程、ネット販売を致します。50周年実行委員会は、本校の後援会長である佐藤光雄様を委員長にお願いし、式典部、記念誌作成部、事業部の3部で話し合いをしています。今回の運動会は、事業部の提案で「千波太鼓」の復活やおやじの会の方の参加などいただきました。記念誌作成部も、4月より委員さんが資料を集め、6月末には初稿があげられる予定です。10月実施の式典は、1部(実行委員会主催)と2部(児童主体)の構成を考えています。この日は、保護者の方にも参観のご案内を出させていただきます。
やりたいと思う学習
「探究的な学習」「主体的な学び」という言葉を聞かれたことがあるでしょうか。今日、学校の中を歩いていましたら、3年生の算数の学習を見ていて教室に思わず入ってしまいました。「ね、うし、とら、う、たつ、み、うま、ひつじ、さる、とり、いぬ、い」を言うのにかかる時間はどれだけでしょうという問題でした。算数の『時刻と時間』という単元で、子供たちが初めて『秒』という概念を学習する場面です。この問題を見て「やってみたい。」と思いませんか。子供たちが自らやってみたい、知りたいと思う学習。これが「探究的な学び」なんです。だから、課題や問題は、とても大切です。子供たちは既に『秒』という言葉を知っていました。「5秒かからなかった。」という子や「えっ、そんな速いの。」という子、いろいろなつぶやきが出ていました。「いい授業だなあ。」と思いました。我々、教師は授業が勝負です。子供たちが生き生きと学習する姿を大事にしたいです。
2024年6月4日火曜日
今日の子供たちの様子から
学校は運動会が終わり、今は体力テストに取り組んでいます。コロナ以降、子供たちの体力の低下が見られましたが、少しずつですが、外遊びや体育の授業などで運動能力が付いてきています。テスト結果に応じてA級、B級、C級、D級と級が決まります。A級とB級の児童の割合はR3:42.1%→R4:37.7%→R5:39.4%となりました。C級とD級の割合は減少傾向にあります。反面、子供たちが活発に遊んだり、運動したりすることで、ここのところ休み時間や体育の時間にケガをする様子も見られます。災害同様、自分の身体をケガから守る力も大事だと感じています。
市内一斉あいさつ運動
今日は、市内一斉あいさつ運動でした。マナーアップ委員を中心にボランティアの子供たちが、登校して来る友達に元気よくあいさつしてくれました。今日は、子供たちの他にも、昨年度卒業した千波中学校の1年生が6名、千波中学校の先生、PTA会長さん、教育委員会の方、そしてみとちゃんが一緒に参加してくださいました。中学校の先生からは、「いつも、こんなに元気にあいさつができるんですか。」とお褒めの言葉をいただきました。いつも、あいさつはよくできる千波の子ですが、今日は30倍くらい元気だったと思います。千波中学校の校長先生にお礼の電話をしたら、「小学校はいいなあ。」と、卒業生が懐かしがっていたという話を聞きました。明日は中学校に授業参観に行ってきます。1年生が頑張っている姿を見てきたいと思います。朝早くから、運動に参加してくれた皆さん、ありがとうございました。
2024年6月2日日曜日
先生方の研修
コロナからタブレットを使った学習が学校でも定着してきました。世の中はめまぐるしく変わっています。先生方も、それに対応できるように日々、研修が求められているところです。現在、学校には先生を目指す教育実習生の大学生が勉強にきています。5校時には、4年生の蓮沼先生が教生さんたちに道徳の授業をしてくださいました。保護者の皆さんの頃の道徳は、「こうできるといいね。」「こんなふうにするんだよ。」と言うような道徳的な価値を先生から学ぶスタイルだったと思います。今は「考える道徳」と言われています。子供たちが読み物に対して、自分たちの考えを伝え合い、学ぶ価値に迫っていきます。子供たちの反応次第で先生は、準備通りにはいかないという、道徳は大変、指導が難しいものです。千波小にいる間に、先生方の素晴らしいところを吸収していってほしいと思っています。
ありがとうございました
昨日、令和6年度の修了式を終えることができました。昨年から始めた「校長先生の部屋」でしたが、たくさんの方に閲覧していただき、ありがとうございました。総合研究所の先生、千波中の齋田校長先生はもちろん、水戸四中の蓮沼校長先生もフォーローしてくださっていると聞き、嬉しかったです。...
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1年生も今日から通常の時間割がスタートしました。給食の配膳や片付けも、とても上手にできます。今日の献立は、牛丼、牛乳、あおさ汁でした。「完食できたかな。」「嫌いなものはなかったかな。」と1年生に聞くと、完食できなかったと答えた子は、量が多かったとのことです。学校では、おかずに関...
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学校では風邪症状や発熱等で欠席をする子供たちが、この週明けから増えています。インフルエンザの罹患も確認され、感染症への対応が必要となってきました。この時期は、子供たちが楽しみにしている行事等もあり、子供たちの健康管理を大事にしていかなくてはならないと考えています。ご家庭のご協...
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5年2組にNHKの取材が入りました。指揮者の小澤征爾さんがお亡くなりになって1年経つので、その特番の取材だとうかがいました。小澤さんは、水戸市の小学5年生を対象に、ずっと芸術館で生のオーケストラ演奏を聴かせてくださっていました。「世界の小澤」と言われる著名な指揮者の方の演奏を...